米国大学院に2年の留学をしたら英語力と専門性はどのくらい身に付きますか?あと、2年の留学費用は大体いくら位でしょうか?私のスペック36歳の社会人男性関関同立のいずれかの大学の経済学部卒12年前に受けたTOEICはスコア695最近受けたIELTSアカデミックはOA4.5現在は英検準一級を勉強中もちろん、留学前にIELTSアカデミックOA6.5を取得したりして、英語力は高めておくつもりです。これから貯金を頑張り1,000万以上貯めようと思っています。回答お待ちしております。

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2026-01-13 03:15

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1. 米国大学院2年間で身につく英語力

前提:入学時にIELTS 6.5を取る場合

これは多くの大学院の最低ラインで、授業についていくための“スタート地点”です。

2年後の英語力の現実的な到達点

米国大学院で2年間フルタイムで学ぶと、一般的には以下のレベルに到達します:

① アカデミック英語(大学院レベル)

論文を読み、要点をまとめ、批判的に議論できる

20〜40ページのリサーチペーパーを英語で書ける

プレゼン・ディスカッションを英語で問題なくこなせる

② 実務英語(ビジネスレベル)

ネイティブと普通に会議ができる

メール・レポート・交渉などが英語で自然にできる

専門分野の英語は“ほぼネイティブ並み”になる

③ TOEIC/IELTS換算の伸び

TOEIC:900〜950相当

IELTS:7.0〜7.5

英検準1級 → 1級レベルに到達する人も多い

もちろん個人差はありますが、大学院の課題量が膨大なので、英語力は強制的に伸びます。



2. 専門性はどれくらい身につく?

米国大学院では以下のような“実践的スキル”が強く身につきます。

■ 経済・ビジネス系大学院で得られるもの

データ分析(Python, R, Stata)

統計・計量経済の実務応用

ケーススタディによる意思決定スキル

英語での論理的プレゼン能力

国際的なネットワーク

特に米国は「実務に直結する教育」が強いので、日本の修士より“使えるスキル”が身につきます。



3. 米国大学院2年間の費用(総額)

大学や都市によって大きく変わりますが、

2年間の総額は2,500〜3,500万円が一般的です。

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