熊本城の天守閣以外の建物(櫓、御殿など)が壊れたままなのは、熊本地震で甚大な被害を受け、文化財保護のため「現状維持」で残されているからですか?復旧には膨大な時間と費用がかかるためです。特に宇土櫓など重要文化財の櫓は、地震で大きく損壊し、壁が崩れたり倒壊寸前になったりしたため、倒れないように補強しつつ、元の姿を留める「復旧」ではなく「現状保存」という形で残されており、復興のシンボルとして公開されていますか?

1件の回答

回答を書く

1051352

2026-04-06 13:40

+ フォロー

熊本に限らず、復旧、復興は、さらにひどくならない状況がある程度保てるとなると、お金の問題もあるが、それを回復する人での問題があり、効率考えても、ただ、頭数揃えても効率が悪く、費用がかかる状態になるだけなので、安全確保されてからは、必要以上にはしない。

文化財においては、特に技術的な問題もあり、時間はかかるのが一般的です。

熊本城は、2052年までの計画ですから、まだかなり時間がかかります

うったえる有益だ(0シェアするブックマークする

Copyright © 2026 AQ188.com All Rights Reserved.

博識 著作権所有