2026-03-11 22:50
そのような点Pが存在すると仮定します。すると、AP,BP,CPのそれぞれが△ABCを二等分することになります。そのような性質を持つ点Pは△ABCの重心ですが、△ABCの重心を通り、辺BCに平行な直線を考えると、△ABCを4:5に分けることになるため、「点Pを通る任意の直線は△ABCを二等分する」という性質を満たしません。よって、背理法によりそのような点Pは存在しませんから、ご質問の命題は偽です。
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