iDeCoについてiDeCoって運用益額によっては、特定口座で運用した場合のが納税額安くなる可能性ありませんか?例えば、前提条件として①iDeCoを一括受け取り。②退職金所得控除は、退職金で枠を使い切ってしまった。③拠出額1500万、運用がうまくいって運用益が4000万、全額5500万になった。④受取者の、年収にたいする所得税は20%住民税10%⑤運用益は一括受け取りとする。この前提で、iDeCoと特定口座を比較した場合。A、iDeCoは、拠出額の1500万には非課税、納税額ゼロ拠出額+運用益の5500万に所得税がかかる5500万の÷2、2750万に対して所得税40%、住民税10%なので、納税額計1375万。B、特定口座は、まず1500万の投資金を用意するために、所得税、住民税が引かれる前の給与所得1950万が必要、納税額450万さらに、運用益4000万にたいする税金、20.315%。納税額約813万2つの税金を足して、納税額計1308万結果ですが、iDeCoのが納税額増えちゃうんすよね。これが、特定口座だからまだしも、NISAだとしたらもっと差が付く。この計算って間違ってますかね?よろしくお願いします。

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1069481

2026-03-26 18:10

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iDeCoって、月々の拠出額に限度があります。例えば自営業者(国民年金第1号被保険者)月6.8万円(国民年金基金・付加保険料との合計)、会社員(企業年金なし・第2号被保険者)月2.3万円などです。



なので、拠出額の1500万には非課税、納税額ゼロ

まず1500万の投資金を用意するために、所得税、住民税が引かれる前の給与所得1950万が必要って、1年で用意するような感覚だけど、月々の限度があるので、1年では無理です。

限度2.3万円なら1500万円拠出するまで50年以上必要ですよ。



まあ、運用益が巨額になれば、退職金扱いのiDeCoは、理屈の上では特定口座や一般口座より税負担が高いことはありうる制度です。

ただ、退職金は1/2課税ですから、実際にはほとんどないと思います。

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