高校について質問です。例えばで極端な話なんですが偏差値40の子供が偏差値50の高校を受けたとします。過去の合格率一覧をみるとなんとなーく分かってきたのですが私立の場合100名募集 90名受験者 合格者85名公立の場合100名募集 90名受験者 合格者90名このような感じなのが多いと受け取れました。要するに私立は定員割れしてても基準点、内申点?が届いてないと落とす。公立は程度にもやると思いますが定員割れしてたら基本入れる?この様な認識であってますか?二つ目の質問偏差値40の子が偏差値50の高校に定員割れして入れたとします。やはり進級が難しいでしょうか?全日 進級制度の高校とします。偏差値40なら40程度の高校で3年間最低偏差値維持。この様な感じじゃないと厳しい物でしょうか?うちの子が偏差値37程度で47の高校に行きたいと言って聞き分けがありません。その高校は毎年倍率0.9なんですが進級出来ないから辞めた方が良いと説得してる次第です。塾には偏差値的には今からだと3上がれば良い方と言われました。仮に入れても茨の道を行くのなら偏差値37程度の高校から前を目指した方が本人のためと思ってます。進級出来なければ元も子もないですからね。私もバカですが流石に定員割れなんて有り得ませんが偏差値37の子が開成高校定員割れで入れたとしても卒業出来ないのくらいは流石に分かってますので笑37前後の子が10高い高校の場合を知りたかったです。

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1086249

2026-05-09 04:05

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私立は足切りがあって一定以下は不合格にしておかないと来年の入試で評価が下がる(偏差値が下がる)ので落とします。

公立高校が定員割れすれば全員合格です、不合格にして他の高校を落ちた者を二次募集で受け入れたりすれば「税金つかって運営しているのになぜ合格にしないのか、教育の機会を奪うな」と議会で追及されるからです。また不合格だと次を探さないといけないので中学が困ります、合格にしておけば中学は仕事は減るし希望の高校に合格したんだからあとは頑張れでウィンウィンになります。



それで入学したら、入学直後(数日以内)に実力試験があります。一般的な入試ではなく自校の授業にどれくらいついていけるかの学力診断です。そこでダメなら補習などの対象になり放課後残されて勉強させられたりします。

1学期の中間・期末考査で赤点が1つや2つあってもたいしたことはありませんが、大量にあれば保護者懇談でやんわりと進路変更(進級できませんよ、辞めるか通信制などに行くのはどうですか)を勧められます。

これならギリギリでも進級できる可能性をそれまでに見せれば留年はしなくてすむかもしれません。2学期の半ばでも同じなら「覚悟してください」と言われます。



その時点で全日制高校への転学はできません、公立の通信制や定時制は後期10月入学ですから9月前半までに決めないと転学はできません、私立通信制なら年内はOKですがお金はかかります。

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