そりゃ心配ですね。
私は年配のおじさんなので当然生理の経験がないんですが、昨晩この質問を妻に見せたら、妻の学校時代の受験のときとまさにピッタリだと言って、そのときの経験に基づいた対策を教えてくれましたので書きます。
つまり生理中は毎回、徹底的に体調不良になってしまうから、試験なんかもまったくできないという前提でよいですか。
最近突然2週間くらい遅れたんなら、入試本番のときも遅れる可能性が大(もちろんその時にならないとわかりませんが)。だから今から絶望しないこと。
人間のカラダは、入試みたいな「その時どうしても体調をよくしないとエライことになる」という場合は自力で体調をよくしようとする能力が備わっているものなので自分のカラダを信じること(もちろん体質は個人差があるので、質問者さまがこれにあてはまるかは医者でないとわからないけれど)。そのためには、試験前から食事や睡眠でカラダをいたわることに加えて、この質問文でお書きのようなマイナス思考で自分に「ダメだ」と自己暗示をかけてしまう(気持ちはすごくわかります)のではなく「大丈夫」と自分に言い聞かせること。コレ結構効果が大。妻いわく、入試ギリギリまでほんとにやばかったけれど、入試当日はこれで予想外に体調はよかった。
こんなときのために婦人科とか思春期外来といった病院があるので、親についてきてもらって受診して、生理日をズラすかまたは苦痛を抑えられる、副作用のない薬を処方してもらう。患者さんにあう薬も医者ならわかる。
冬休みが明けたら、はやめに中学校の保健室の先生に事情を相談する。女子生徒がいる学校ならご質問みたいな相談は何度もあるから対策を教えてくれるはず。
いまどきなら入試本番当日が「伝染する病気以外が原因の体調不良」なら、保健室受験を認めている高校もあるので、そこらへんがどうなっているか確かめておく。