数学やってる人間でも仮定の話に抵抗がある人はいます。数学やってる人間が必ず仮定の話に抵抗が無いのは、それが数学の話である場合に限ります。
その仮定を成立させる為の情報が足りていないからではないでしょうか。
今現段階で理解していない質問者様にとっては当然ながら理解が難しい話だと思いますので、荒唐無稽な程に馬鹿々々しい極端な例えを挙げてみます。
『仮にトランプが中国の皇帝になったらアメリカの関税はどう変わるのか』と言われたら「中国に皇帝はいない」と言うしかありません。この仮定の話をする為には、それ以前に「今の中国の政治体制で唐突に皇帝が現れるのか」「それとも中国の体制が(クーデターとかで)【王政復古】する仮定なのか」「その場合には誰がクーデターを起こし、それは国民から支持を得ているのか」とか何とか、考えるのに必要な情報が多過ぎます。
質問者様はそれほど深く考えずに軽い話題程度の感覚で「仮に○○としたら」と言ったのかも知れませんが、真摯に対応しようと思っている人からするとふざけているようにしか見えないことでしょう。本気で回答が欲しいなら本気で考えてから質問して欲しい、と思う可能性はあります。その場合には「仮に○○なんてことはない」といった具合に返す場合が増えても不思議はありません。
ある意味では、「楽して金儲けしたいですと言うと、ふざけた回答が返されることが多いように思います」となるのと似たようなものなのかも知れません。