慶應文学部を志望している現役生です。先日、代ゼミの慶大プレの文学部方式を受験し、英語偏差値68、日本史55でした。日本史に大きな課題を感じています。特に日本史の最後の論述問題が、史料文の古文読解に近い印象で、これまで古文にほとんど触れてこなかったため、どのように読解し、答案を組み立てればよいのかほんとうに分からず悩んでいます泣あの論述は、やはり古文読解力がないと太刀打ちできないものなのでしょうか。これから入試本番までにできる対策を教えていただきたいです。できることは全てやり切りたいです。よろしくお願いします。

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1242278

2026-02-09 04:30

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こんばんは



論述に必要なのは、通史の理解力+用語の理解力と正しい漢字で書けること+国語力です。



論述のやり方について説明します。



問題を読んで、いきなり書き始めない事。

まず、問題を読んで、出題者が何を書いて欲しいのか読み取ることから始めます。

出題者が書いて欲しい事柄と想定できることを別の紙に書き出す。

出題者が書いて欲しいとしている事柄の1つは大体30文字~40文字程度(多少違う場合はあります)なので、慶応文学部は400字程度の論述となると10~13個程度の想定が必要です。



想定できたら、時系列順に書き出した事柄に番号を書きます。

その順番で、抜き出した事柄を30~40文字で説明する・・・ここは国語力ですが。



このやり方で演習問題をやり、答え合わせの時に、

・解答に書かれていることが抜き出せているか?

⇒抜き出せていないのなら、インプット(教科書や参考書)に戻って、そのテーマの復習。



・解答にない事柄を書いていないか?

⇒得点にならず、文字数の無駄⇒演習問題を繰り返し行い、出題者の意図を読み取る練習をする。



・用語は的確に、正しく書けているか?

⇒的確な用語が使えて書けているかも採点対象となるので、用語集を使って用語の意味は正確に理解してください。



論述は、出題者の書いて欲しいことがいくつ書いてあって、それが正しい用語を使って表現できているか・・・これが採点の大部分を占めます。



そのために日本史用語集は必要です。

日本史用語集

https://onlineshop.yamakawa.co.jp/product/01306



演習問題はこちらに沢山ありますので数こなせますよ。

文学部志望ということなので、文化史を中心にされた方が良いと思います。



https://note.com/search?q=%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%8F%B2%E8%AB%96%E8%BF%B0%E3%83%9D%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%88%E9%9B%86\u0026amp;context=note\u0026amp;mode=search



論述は、時には誰かに添削して貰ったほうが良いので、学校の先生か塾に行かれているのなら、そこの先生に見て貰ってください。

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