自転車の危険運転は、目の前で起きているなら110番、継続的に起きている場所なら所轄警察署(交通課)に通報すれば取り締まりにつながります。
理由として、警察は「いつ、どこで、どんな自転車が、どんな危険行為をしているか」という具体情報があるほど現場に警戒や指導、重点取締りを入れやすいからです。通報するときは、場所(交差点名や目印)、時間帯、進行方向、危険行為の内容(歩道を猛スピード、ベルを鳴らして歩行者をどかす、スマホ操作など)、可能なら特徴(色、かご、服装)を伝えると効果的です。
その場で危険を感じたら無理に注意せず、身の安全を優先してください。撮影する場合も、事故になりそうな状況で追いかけたり、歩行中にスマホを構えたりは避けてください。警察に提供するなら、日時と場所が分かる形で短い動画やメモがあると話が早いことが多いです。