(ウ)
ア:私は安全性と流動性の高い金融商品を選びたいから、定期預金を選択したい。
定期預金は途中解約できますが、その際、金利は普通預金の金利。
定期にした意味がありません。流動性があるとはいえません。
イ:友人から確実にお金が増える仕組みがある!と紹介された株式があったから購入してみたよ。これからが楽しみ。
投資に確実あありません。
ウ:株式を購入したから、これからは為替相場に注目しないといけないね。
株価は企業業績に左右されます。
企業業績に 為替 は大きな影響を与えます。
円安、円高…で企業業績は変化します。
エ:安全性を確保しながら、少しでも高い収益を求めたいから、株式を購入しようかな。
株はリスク商品です。安全性は確保できません。
オ:10年後に家を買いたいから、10年間の期限付きでできる限り高い利率の債権を購入した方がよさそうだね。
一般に債券は安全性が高く満期時には100で償還されます。
格付けが高いと低金利、格付けが低いと高金利となります。
(株よりリスクは低いですが、
格付けが低い=リスクが大きい)
できるだけ高い金利、より 格付けと金利のバランス が大切。