太もものような立体感の強い部位に脂肪冷却は悪手です。
なぜなら脂肪冷却は、細かなデザインができないからです。
アプリケーターと呼ばれるアイロンのような機械を装着して冷却しますが、機械の平らな面に沿って平らに脂肪が削げ落ちます。
なので、施術しなかった周辺部位との違和感が出ることが避けられません。
そのうえ、太ももは「内ももは可だけど、外ももはほぼ不可」という制限付きなので、脚の周径に沿って満遍なくデザインすることが不可能です。
脂肪を破壊する量も調整できないので、今は痩せていてもリバウンドした時に隔たりが出て後悔することになると思います。
美容治療を使ってまで脚を細するのだから、夏には脚の出るスカートも履きたいとお考えでしょう。
しかし、凹凸のある太ももになってしまうと、ファッションすら楽しめなくなるでしょう。
少なくとも自分はSクリニックのステマに引っ掛かり、足の両面の脂肪だけ平面に削げ落ちた脚にされてしまいました。本当に深く後悔しています。
外ももへの脂肪冷却は原則不可なのですが、成果報酬のために「”裏もも”、”横もも”なら可能です」と事実を歪めて伝えてくるカウンセラーに騙されてしまいました。
自分の結論としては、「絶対にやめた方が良い」です。
脂肪冷却はデザインができません。