高校物理 電気電気量保存の定義は「外部と電荷のやりとりがない場合、電気量の総和は一定である」で、黄色の部分のように孤立しているのを考えるのかなぁと解釈しました。でもなぜ孤立していないと行けないのか分からないです。電源をONにすると電流が流れて、電流とは正電荷の流れのことで、そう考えていくとコンデンサー間を電子が飛び越えることはないから、孤立しているところの電気量保存は成り立つということになり、飛び越えないなら正電荷が写真の1番上の極板の+の所に溜まっていくばかりなのでは、、となってそもそものコンデンサーの仕組みが分からないことに気づきました。知識と理解が不足していますが、よろしければコンデンサーの仕組みと絡めて、電気量保存について教えてください。

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1160899

2026-02-02 21:50

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あなたは間違っていませんよ。

あなたが云う様に黄色の部分は孤立部分です。

この孤立部分は電池と繋がっていないので

孤立部分には電子(負電荷)が運ばれて来る事はありません。言い換える孤立部分には電荷が運ばれて来る事はないと云う事です。



だから(この図の)孤立部分の総電荷量は0[C] です。



でも孤立部分の黄色の上側の極板からは➕️Qの電荷が出ていくので相対的に➖️Qに帯電したのと等しくなります。黄色の下側の極板には➕️Qの電荷が上側から流れて来るので➕️Qに帯電した状態になるのです。つまり孤立部分の総電荷量は0なのですが、上側の黄色の極板から➕️Qの電荷が流れ出て、下側の黄色の極板側へ➕️Qの電荷が片寄るのです。その結果、下図の様になる。



と云う事です。

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