>高齢者の生活保護が毎年記録更新レベルで増えてます。
いいえ、それは事実とは異なります
生活保護の受給者数は増えるどころかむしろ昨今は200万人の大台をとうとう割り込んでどんどん減り続けています
生活保護の被保護者調査(令和8年1月分概数)の結果
https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/hihogosya/m2026/dl/01-01.pdf
○ 被保護実人員数は1,981,600人となり、対前年同月と比べると、22,945人減少(1.1%減)。
○ 被保護実世帯数は1,644,717世帯となり、対前年同月と比べると、5,757世帯減少(0.3%減)。
○ 保護の申請件数は21,565件となり、対前年同月と比べると、635件減少(2.9%減)。
○ 保護開始世帯数は16,907世帯となり、対前年同月と比べると、318世帯減少(1.8%減)。
と、実際には去年から2万人以上も受給者数が減少しています
高齢者世帯 898,482世帯
受給者のうち全体の54.9%
前年同月 90万1646世帯
対前年同月差(-3164世帯)
対前年同月伸び率(-0.4%)
前月 89万9751世帯 (-1269世帯)
その「高齢者の生活保護が毎年記録更新レベルで増えている」というのは一体どこで知ったガセ情報なのでしょうか?