現状を見ると「ルールズ3を完璧にすることを優先」すべきです。ポラリス2は「解きっぱなし状態」でもやむを得ません。
理由としては、限られた時間で「質を高める」ことが受験本番に直結するからです。ルールズ3で「1-6はもう読んだら意味が浮かぶ」という状態は「理想的な定着」を示しています。この状態を7-12まで拡大することが、最短で長文読解力を伸ばすルートです。
具体的な戦略としては以下をお勧めします。
ルールズ3の7-12を「1周目は構文確認+音読」で完成させる。1-6と同じレベルまで「読んだら意味が浮かぶ状態」に持っていく。これが現段階での最優先です。
ポラリス2については「解きっぱなしは避ける」ですが「完璧さは目指さない」という中間的なアプローチをお勧めします。具体的には「間違えた問題だけ」復習する、または「全問を一度は見直す」という程度で十分です。完全な音読や構文確認までは、この時期では不要です。
法政経営志望なら「長文読解の安定性」が何より重要です。ルールズ3を完璧にすることで「共通の読解パターン」が脳に定着し、本番での応用力が高まります。
焦らず、ルールズ3完成に注力してください。その方が、最終的な得点につながりますよ。