江戸時代の商人たちは、お金(主に銀貨や銅貨)を「千両箱」と呼ばれる木製の箱や、火事に備えた土蔵などに保管していましたか?盗賊に入られ無いように用心棒を雇用しましたか?詳しい回答をお願いします。

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1201553

2026-04-07 13:00

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千両箱は実際に存在しています、当然幕府の金座などでは二千両箱というものが存在して移動や保管に使用していました。

江戸時代の大店では売上金や仕入れ資金として千両箱に入れて盗難や火災に耐えるよう土蔵に一時的に保管していたようです。

当時は両替屋という現代の銀行にあたるものがあり、長期保管は両替屋に預けていたようです。両替屋の土蔵が破られたといった記録はありません。

当然盗賊はいましたから、売り上げが貯まった時を狙ってトロボーにはいることはありましたが、常時用心棒を雇っていたといった記録もありません。

千両箱の移動の時などには役人に依頼して同行してもらっていたようです。

ただドラマの「鬼平犯科帳」などで実際に深夜集団で押し込み、家人に土蔵を開けさせて千両箱を盗んだと言う確かな記録も数点あるようですがいずれも捕らわれ磔獄門となっています。

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