最近の日本人は、なんでもかんでも中国人や外資の責任にする他責文化が強くないですか?小樽で子供が死んだ事故、離島の土地を中国人が買い取ったりしたり、高市さん以降の京都を中心に中国人観光客減少とかニュースのコメントをみると日本は衰退するだろうなと思います。「経営者が中国」→その運営を許したのは自民党政権じゃん。安全ルールも「土地買収」→完全に日本政府が悪いし、土地を売った島民は日本人です「観光客減少」→中国人の観光客は金落とすし、結果的に使われなかった資源が回りまわって日本人に帰ってくる(ガソリンや食事とか消費が減ります)なんで、外国人を誘致した日本政府の責任ではなくて、「中国が」「ベトナムが」と外人の責任になるんでしょうか?初手でミスってますよね

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1208392

2026-02-11 12:40

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>最近の日本人は、なんでもかんでも中国人や外資の責任にする他責文化が強くないですか?



結局、「あなたたちは悪くない」と言ってもらえることに対して、多くの日本人が靡いてしまっているのです。

そしてそれは、多くの日本人が「もっと上を目指そう」という向上心を失ってしまったことが根っ子にあるかと思います。



以前は、自分たちが劣位にあると思えば、それを克服しようと努力するのが日本人の美徳とされ、その質の高い労働力こそが、資源を持たない日本が世界の先進国になれた原動力だったわけですが、残念ながらこの30年のデフレマインドで、みんなとにかく今あるものを守ることにばかり目を向けるようになってしまい、結果として世界との競争に勝てなくなり、ずるずると没落しつつあるのが今の日本。



でもそこで、今の日本の現状が「自分たちが努力していないから、努力の方向性が間違っているから」と認識するよりも、「悪いのはあいつらであなたたちは悪くない」と言ってもらえることの方が精神的に楽なので、そういうことを言う政治家などに縋ってしまうのです。



そういう風潮を作ったのが自民党政権ということも言えますけど、これは政府の責任というよりも、日本国民がもっとガツガツ上を目指す気概を取り戻す必要があると考えられ、そのためにはそういう姿勢を示す他のアジアの国々の人々を見習おう、くらいの意識を持つことが必要かもしれません。

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