インフレとは2つの原因で起きます。
①政府の通貨発行が多すぎたため、国民の多くが手元のお金に余裕があり購入が増える時
②人手不足や災害等で生産や物流が滞り全体的に品薄になり、購入希望者に充分商品が供給されない時
インフレが起きたら経済の対策目的は「市場にあるお金の回収」になります。
市場が適正量のお金になれば価格高騰が収まります。
そこで金利を上げて
①預貯金や投資したら金利でお金が増える状態にする
②企業が資金を借りにくくして生産体制を全体的に抑えさせる
以上の理由で「インフレ時=金利を上げる」が対策になります。
下げるのは逆の時です。