イマイチですね。
とても丁寧に良く見て描けていますが、まず構図的にはもっと寄せた方が良いし、ガラスであれば黒く見える所をもっと極端に強調して描くべきです。
もっと濃い鉛筆も使うべきです。
デッサンは鉛筆の削り方から、持ち方も独特なのでヘンな癖が付かないうちに基本書に沿って始めるのがベストだし、「急がば回れ」で最初はスケッチを沢山やる事です。
『 スケッチは3分 』( 速ければ速いほど絵はうまく描ける・ちょいスケッチの勧め!)山田雅夫著 光文社新書
『 どうすれば上達するかがよく分かる!デッサンの基本 』( 図が大きく見易い! )国政 一真著
『 イチバン親切な デッサンの教科書 』( スケッチ、クロッキーまで一通り分かる!)上田 耕造著 新星出版社
また、デッサンは良い基本書や動画も色々あるので、独学でも不可能という事は無いですが(印刷では分からない部分もあるので)見学会などで合格者の作品を直接見ておく事は必要です。
勉強法と同じで、やる気があるならデッサンの習得法を身につければ上達は早い です。上の青字の「恒太朗(こうたろう)さん」をクリックするとブログにデッサン超絶上達法(30番)が!