会社から個人の貸付について会社から他社宛に貸付をする際なのですが、例えば100万円貸して、手数料(利息)として15万円多く返してもらう、などの契約は経理上、問題ありますか?また、ない場合、手数料、利息、どちらとするべきでしょうか。

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1013238

2026-02-10 16:00

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経理上は可能ですが、条件次第で税務上の問題が生じます。



会社間貸付で元本100万円に対し15万円の上乗せ返済は、実質年率や貸付期間によっては、著しく高利と判断され、税務上は寄附金認定や利息の一部否認のリスクがあります。



会計処理としては、貸付の対価は原則「受取利息」とするのが適切です。



「手数料」とすると役務提供の実態がない限り、実質利息として否認・修正される可能性があります。



重要なのは名目より実態で、合理的な利率かどうかが判断基準になります。

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