ipad版のAdobe Premiere Proでは、タイムコードの直接的な表示や編集機能は限定的です。しかし、タイムコードを使用してプロジェクトを開く、素材をインポートする、そして編集を保存することができます。その上で、タイムコード情報はメタデータとして利用可能となっています。
タイムコードをビデオプレビューにオーバーレイ表示する機能はipad版で利用できませんが、デスクトップ版のような高機能なタイムコード操作は制約があります。そのため、タイムコードの情報が必要な場合は、ipad版ではなくデスクトップ版のAdobe Premiere Proを使用することをお勧めします。