リコールの処置は無料ですが、それをしなかった理由にもよります。
機会があるにも関わらずしなかった場合は、リコール拒否に相当します。
その場合は自己責任で対処する必要の可能性があります。
基本メーカー側がリコールの処置を断ることはしません。
たとえば、リコール処置をしなかった(拒否)ことと因果関係のない修理は対象外です。
または改造車ではありませんか?
今回はそれに近い内容ではありませんでしたか?
また壊れて修理した部位が後にリコールになった場合、代金の返金があります。
実例として、十数年前ですが、知り合いがホンダフィットで運転席周りで電気系がショートして配線が焦げ、実費修理しました。
数ヶ月後、メーカリコールがあり、そのときの修理代金に返金がありました