それではウォーレン・バフェットの意見を紹介。
損益計算書よりも、貸借対照表をより時間をかけて見る。
ウォール街は、貸借対照表をあまり重視しないが、私は損益計算書を見る前に8年から10年分の貸借対照表を見る。
損益計算書と比べ、貸借対照表は数字を隠すなどごまかしが難しい。
どちらも完璧な答えは出ないが、数字が示すこと、示さないこと、示せないこと、そして経営陣が言いたいが監査人が認めないことを理解する必要がある。
学ぶべきことが多く、私の見方では貸借対照表からは多くの人が思う以上のことを学ぶことができる。