大学受験で使用する数学の参考書についての質問です。現在高校三年生で、理系大学志望です。クラスの周りの子達はほとんどが国公立志望で青チャートをやっている程度の偏差値帯に一応います。ただ、私は私立専願なので多分黄チャートくらいで十分だと思います。そこでチャートを進めようと思ったのですが、分厚い参考書が自分にはあまり合っていないらしく問題精講を使おうとしたところ、塾の先生や周りの友達が反対してきました。あまりよくない参考書だと。どうしたらよいでしょうか?黄色チャートを完璧にできるくらいの難易度で、やや薄目な参考書があれば是非教えて頂きたいです。ご指摘でも構いません文章読みにくくてすみません。なにか質問がありましたらお答えします。

1件の回答

回答を書く

1175741

2026-07-14 06:35

+ フォロー

おすすめ

『入門問題精講』→『合格る計算』→『Super Quick』→『数3C 重要事項完全習得編』→『重要問題集〈理系〉』→『森本将英の理系数学』



参考

・【徹底比較】SuperQuickvs基礎問題精講

YouTube.com/watch?v=nYXHXq4o_pc">https://www.YouTube.com/watch?v=nYXHXq4o_pc (ガチノビ)

“解説はSuperQuickのほうがやや丁寧”

“問題選定は基礎問より明らかによい(特にMARCH以上を目指すなら)”

“基礎問は余計な誘導があったり、出題の形式がおかしい”



『合格る計算』は計算ドリルです。上手な計算方法を教えてくれるので、計算ミスが減り、試験時間が足りなくなる事態を防げます。特に『合格る計算 数1A2BC』は共テ対策にも有効です。

また微積分は計算力こそが要なので、『合格る計算 数3C』をやりこんでください。

参考:”数3は半分以上が微積の計算で決まる”

https://www.YouTube.com/watch?v=3XBz7vEW5xs\u0026amp;t=523s (武田塾)



『重要問題集〈理系〉』は入試標準レベルの問題集。

青チャートで言うと、A問題がコンパス3、B問題がコンパス4、C問題がコンパス5、ぐらいのレベル。

これが難しいなら『良問問題集』をしたほうがよく、これが簡単なら『理系 重要問題集100/80』をしたほうがいいです。



『森本将英の理系数学』(4月21日発売予定)は、評判の良かった『理系数学マスト160題』の後継です。他の本で学んだ典型解法を組み合わせて使う方法を学べます。

参考:“典型解法の組み合わせ方を学べる”

https://www.Amazon.co.jp/gp/customer-reviews/R1B00OMHZIBPDE?ie=UTF8

うったえる有益だ(0シェアするブックマークする

関連質問

Copyright © 2026 AQ188.com All Rights Reserved.

博識 著作権所有