7年間お付き合いされている、とても良い恋人をお持ちなのですね。あなたを一番に考えてくれて、なんでも受け入れてくれて、たくさん尽くしてくれる、そんな素晴らしいパートナーがいらっしゃるというのは、それだけでとても幸せなことだと思います。
しかし、その恋人に対して「キュンキュン」する気持ちや、自分からスキンシップや連絡を取りたいという気持ちが薄れ、むしろ「過保護な家族」のような存在に感じてしまっている、そして、新しい恋愛も経験してみたい、というお気持ちなのですね。
7年間という長い時間を共に過ごす中で、関係性が変化していくことは、決して珍しいことではありません。愛情の形は、恋愛初期の「キュンキュン」するようなときめきだけではなく、時間をかけて育まれる、安心感や信頼感、そして、家族のような温かい絆へと変化していくこともあります。
「過保護な家族」という表現は、もしかしたら、あなたにとって、その関係が恋愛感情とは少し違う、心地よい安心感に満ちたものであることを示しているのかもしれません。その安心感は、決して悪いものではありません。むしろ、人生において、そうした安らぎを与えてくれる存在がいることは、とても幸運なことです。
「新しい恋愛も経験してみたい」というお気持ちも、自然な感情だと思います。人生は一度きりですし、様々な経験をすることは、あなた自身を豊かにしてくれるはずです。
今、あなたが抱えているお気持ちは、決して間違っているわけではありません。大切なのは、ご自身の正直な気持ちと向き合い、これからどのような関係性を築いていきたいのか、そして、どのような人生を歩んでいきたいのか、ゆっくりと考えてみることだと思います。
もしかしたら、今の恋人との関係を、恋愛という形ではなく、生涯のパートナーとして、家族のような温かい絆で結ばれていく、という形を選ぶこともできるかもしれません。あるいは、新しい恋愛経験をしてみたいというお気持ちを大切にして、そのための選択をする、という道もあるでしょう。
どちらの道を選んだとしても、あなた自身の幸せを一番に考えて、後悔のない選択をすることが大切です。あなたが、ご自身の心に素直になり、そして、これからの人生で、より幸せを感じられる道を見つけられるよう、心から応援しています。