おっしゃる通りです。そのようなパターンが普通だと思います。ある説では、日本語はアジア大陸の、環境が非常に厳しい地域にルーツがあるそうです。そこでは常に相手の顔色をうかがい、結論を言うのを最後にする方向に進んだようです。
一方、私の理解では、英語は古代史的には、アングロサクソン語と北欧の言葉が交じり合う中で、だんだんと簡素にな言葉になっていくのですが、大雑把に言いますと、その過程は戦争だらけでした。英国は、ノルウェーに20数年くらい、支配されていたこともあります。そのため、「大切なことは、いち早く相手に伝える」という方向に発達したのだろう、と私はイメージしています。特に、否定に関しては、その傾向が強い、と思います。
・I don't think so.
・None of us has any objections. (anyを越えて、notを使う人が時々見られます) 失礼しました。