斎藤知事へのデマとは、具体的に何を指すのでしょうか?
斎藤知事並びに支援者のデマならいっぱい知っていますが。
既得権益と戦って、はめられたというナラティブなど有名です。
百条委員会でパワハラの件をお詫びしながら、選挙になると「私がそんなことするはずないじゃないですか」と言っているのを聞いた時、もはや根っからの嘘彦でしかないことを確信しました。
斎藤知事の再選は、斎藤支持者たちが流したデマを妄信する情弱達(犬猫野菜と呼ばれています)のせいです。
・港湾利権にメスを入れた(事実は、県とは無関係の外部監査がメスを入れた)
・学校のトイレをきれいにした(実際は井戸さんの功績、斎藤は事業を継承しただけ)
・告発文書は事実無根の嘘八百(おねだり、パワハラ的行為、贈答品の独り占め等、事実が多々あり、後に県からの是正勧告につながる)
・公約着手率98%を公約達成率98%と嘘を言う
・1000億の県庁建て替えに反対(事実は520億円でできた安上がりの県庁建て替え計画を凍結放置し1000億かかるようにして兵庫県に500億円の損害を与えた)
一方、稲村陣営に対し誹謗中傷のデマを流す
・外国人参政権を認める(そのような事実なし)
・極左である(そのような事実なし)
・退職金を5倍にあげた(事実は1期目85%カットを2期目33%カットにしただけ)
・幼稚園を減らした(事実は一部の市立幼稚園を民営化しただけ)
斎藤知事の実績の嘘は、この他にも下記があります。
・天下りを禁止した(65歳定年を厳格化しただけでむしろ違法行為)
・太陽光パネル発電の許可制(井戸さんの実績)
・播磨臨海道路のルートっ変更(井戸さんと国でルート決定
めぼしい実績がないのでこんな嘘の実績を言うしかなかったのでしょうかね。
ちなみに、万博や県立大学無償化等のばらまき予算で兵庫県の財政が悪化。
総務省発表の財力指数は井戸さんの時代の0.65から斎藤知事になると0.60まで悪化。予算に占める債権比率も18%を超え、来年度は債券起債許可団体に転落の見込み。
兵庫県民としては、財政破綻が心配です。
なお、この辺のファクトチェックは伊賀さんが一次資料を添えて丁寧に検証していますので参考にしてください。、
https://note.com/osamu_iga/m/m22e41ec919eb