40年前とは比較にならないほど、令和の中学英語は高レベルです。
【単語数】
40年前の英語:
中学英語3年間で「1000文字」
→中3卒業時に学習済み単語数は1000文字
現在の英語:
小学英語で「700文字」
中学英語で「1700文字」
→中3卒業時に学習済み単語数は2000文字
※だぶってる文字が大半のため、単純計算2400文字ではない
【会話力】
40年前の英語教員は英語が話せない人が大半で「英語の教科書を読むのもカセットテープ(今でいうCDみたいな)で流す」でした。
当然、学校では英会話などゼロです。
今は公立高校の試験でもスピーキングテストがある都道府県もある。
文法自体は同じような内容ですが、令和の英語はより自然でより使える表現が取り入れられたので、機械的な学習ではなく。自由作文もずいぶん増えました。いいことですけどね。
けど、大変だとは思います。
今の早慶などの難関私立高校の英語入試は、40年前の東大や東京外語の英語入試とほぼ同じ英文量です。