今から約40年前の中学英語の難易度は、今と比べるとどの程度のものだったのでしょうか?現在50歳になる私の母が、「お母さんが中学生の時は英語なんか難しいと思ったことが無かったし、テストは毎回ほぼ満点だった」としつこく言い張ってきます。しかし、今はまっっっったく英語を理解しておらず、試しに近くで目に付いた「I will make you happy.」の文章を訳してとお願いしても、「I」「you」「happy」の単語から推測される意味を適当に言うだけで、とても英語が出来たとは思えません。私はお世辞にも英語は得意とはいえずテストでも微妙な点数ばかりとっていましたが、簡単な日常会話程度であれば話せますし、中学レベルの助動詞であったら、死ぬまで忘れることは無いだろうと思えるほどには身についています。なので得意だったと豪語していた母がそこまで英語を忘れてしまっていることにもはやショックを受けています。別に母にマウントを取ろうなどとは思っていませんし、国公立大学に進学できる環境を与えてくれた母には大変感謝していますが、中高生の頃に言われた「なんで英語でそんな点を取ってくるのか理解できない」や、ヒスりだしたときに言われた「別にあんただって今日常的に英語使ってないでしょ。」(接客のバイトで使うぐらいかな、と言うと)「大した金額で雇われてないくせに英語いらないじゃん」などといった言葉を思い出すと、正直ムカついてきます。なので「母が思っている“英語ができる”は私の認識とは違うのだ」と自分を納得させるためにも、当時の中学英語について教えていただければと思います。長々と申し訳ございません。どうぞよろしくお願いします。

1件の回答

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1013747

2026-05-23 09:45

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40年前とは比較にならないほど、令和の中学英語は高レベルです。



【単語数】

40年前の英語:

中学英語3年間で「1000文字」

→中3卒業時に学習済み単語数は1000文字



現在の英語:

小学英語で「700文字」

中学英語で「1700文字」

→中3卒業時に学習済み単語数は2000文字

※だぶってる文字が大半のため、単純計算2400文字ではない







【会話力】

40年前の英語教員は英語が話せない人が大半で「英語の教科書を読むのもカセットテープ(今でいうCDみたいな)で流す」でした。

当然、学校では英会話などゼロです。





今は公立高校の試験でもスピーキングテストがある都道府県もある。







文法自体は同じような内容ですが、令和の英語はより自然でより使える表現が取り入れられたので、機械的な学習ではなく。自由作文もずいぶん増えました。いいことですけどね。



けど、大変だとは思います。

今の早慶などの難関私立高校の英語入試は、40年前の東大や東京外語の英語入試とほぼ同じ英文量です。

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