わんちゃんがごはんを片側からこぼしてしまったり、お顔の表情が左右で違って見えたりすると
飼い主さんとしてはとても心配になりますよね。(˶ᵔﻌᵔ˶)
実は、わんこの顔を動かす神経と、ホルネル
症候群に関係する神経は通り道がとても近いので
この2つが一緒に起こることは珍しくないんです。
耳の奥の方で炎症が起きていたりすると、そこを通る神経たちがまとめて影響を受けて、お顔の
麻痺と目の変化が同時に現れることがあります。
もし、わんちゃんのまぶたが下がっていたり
瞳の大きさが左右で違っていたりするなら
やはりホルネル症候群との深い関連が疑われるかもしれません。
こうしたサインは、犬の体の中で何かが起きているという大切なメッセージなので
まずはゆっくり様子を見ながら、優しく寄り添ってあげてくださいね。