関西学院大学社会学部は、非常に就職に強いです。
以下の就職率ランキングでも証明されているとおり、就職希望者の中での就職率は100%に極めて近く、主要私大の社会学部の中でトップです。
あらゆる業界に就職していますが、他の学部と比べて特徴的なのはマスコミ・情報・卸売・小売・金融など非製造業が多いことですね。
★ 文・外国語・国際・社会・学際・情報系の就職率ランキング(2024年)(早慶上智・関関同立・GMARCH)★
(数値は、就職希望者に占める就職者の割合)
1. 関西学院大学国際学部 100.00%
2. 関西学院大学社会学部 99.64% ★
3. 法政大学国際文化学部 99.50%
4. 同志社大学グローバル地域文化学部 99.36%
5. 法政大学人間環境学部 99.32%
6. 法政大学社会学部 99.16%
7. 同志社大学文学部 99.14%
8. 同志社大学社会学部 99.11%
9. 同志社大学文化情報学部 99.10%
10. 法政大学情報科学部 99.09%
11. 関西学院大学文学部 99.06%
12. 学習院大学国際社会科学部 98.82%
13. 関西大学文学部 98.65%
14. 関西大学総合情報学部 98.59%
15. 立教大学異文化コミュニケーション学部 98.31%
16. 立命館大学国際関係学部 95.58%
17. 明治大学国際日本学部 87.70%
(「大学ランキング2026年版」朝日新聞出版 63~65ページ より)
それから、関学の社会学部は日本最古の「社会学科」を有しています。1915年の高等学部文科社会学科が関学社会学部の起源です。そして純粋な社会学研究機関(社会科学ではない)としては、関学社会学部は日本最大級になります。また、関学社会学部は、西日本のメディア業界に最も人材を輩出してきました。
関学社会学部でしか学べないことや、特徴はたくさんあります。関西学院大学社会学部では、ピア・エデュケーションを推進しています。授業の前後に学生同士で主体的に学ぶことですが、特にMANABILという学習会はワークショップ形式で、様々なテーマの社会学について、発言・議論しながら学ぶ機会があります。
また、関学社会学部では、カナダのマウント・アリソン大学と提携していて、両方の大学の学位が5年間で同時に取得できるダブルディグリー留学を実施しています。
蛇足ながら、関西学院大学社会学部の特徴について列記しますので、ご参考にどうぞ。ぜひ頑張っていただき、西日本私大NO1の名門である関西学院大学に合格・入学ください。
1.日本最古の社会学科(設立1915年)を有している。
2.長年、日本社会学会に多数の役員を輩出し、日本の社会学をリードしてきた。(日本社会学会の元会長の盛山氏や鳥越氏も、かつて関学社会学部教授として活躍。)
3.草創期から日本の社会学をリードした新明正道教授が社会学研究を始めた。
4.初代社会学部長を務めた高名な社会学者・大道安次郎博士(関学OB)は、高田保馬氏・新明正道氏という、草創期に日本の社会学を作り上げた両雄の直接のお弟子さんであった。
5.1970年代に世界的社会学者のタルコット・パーソンズ教授が集中講義を行なった(日本の大学で唯一)。
6.1980年代には東洋経済の社会学ランキングで東大・京大・阪大を上回ってNO1に輝いた。
7.日本の大学で初めて社会調査士を制度化して全国に広めた。
8.日本の私大で唯一、社会学分野の21世紀COEプログラムに採択された。
9.社会学研究の世界的拠点を目指す「先端社会研究所」を有している。
10.2012年春と2014年春に新しい社会学部校舎が完成し、日本最新・最大級の社会学研究棟を有するようになった。