プログラミングの世界は常に進化しています。
つまり、一度何かを覚えればそれで一生食べていけるというものではありません。
新しいものを常に勉強し続ける必要があるのです。
でも、一度自分が身につけた知識、能力は将来何度も役に立つ場面が出てきます。
そしてプログラミングの考え方を一度身につけたら、新しい知識を身につけるのはずっと早くなります。
なので、努力が無駄になることはありません。
中学・高校生は、自分の将来のため、自分が何に継続的に一生懸命・夢中になれて努力を続けられるかを探す時期です。それはいろいろなことをやってみないとわかりません。せっかくプログラミングに興味を持ったらなら、ぜひ始めてみましょう。
それがあなたの将来の仕事を決めることになるかもしれません。