ブラックホールシャドウねえ。
あれって不可思議ですよね。
ブラックホールにも降着円盤があり、間欠的に物資が落ち込んでいる、
活動的なブラックホールには、事象の地平面の外に及ぶ磁場が存在して、外部のプラズマを加速して、ジェットとしてブラックホールの回転軸方向に放出している。
っていうのが、これまでのイメージだったんですけど、ドーナツって、なに?
外周部が輝いていて中心が暗いって、プラズマの後ろにブラックホールはあるはずなんで、外周部の中心でもプラズマが輝いているんじゃないの?
宇宙から地球を見たときのように、視角に応じて、薄い大気やスペースデブリが地球を取り巻いてる部分が濃く見え、正面では重なって見えないから、薄く、シャドウとなって見える、というふうに理解せなあかんのかなあ?
それにしては、小さなブラックホールの影響域が広いなあ?
って思っていたんですが。
NAOが再解析しています。こっちの方が理解し易いです。
銀河系、
https://jasmine.nao.ac.jp/2024_2/JP/press_release_20241025.html
M87、
https://www.nao.ac.jp/news/science/2022/20220630-m87.html
動画で見ても、降着円盤からのプラズマの落ち込みやジェットの噴出ホール、長時間にわたる事象なので、動かないですよ。そんなに分解能がないし。