問題で出てきたら、知らないことでも考えてみましょう。
正六角形がどのようなものか?
適当な図を書いてみるのもいい。
円周を6等分する点なのだから、中心から各点に補助線を引けば、
補助線は中心を6等分しているはず
円の1周は360°なので、6等分された1つは360÷6=60°
知らなくても出てきました
頂点同士も結ぶと、三角形が6個出来る。
円の半径は同じなので、60°の角を持つ二等辺三角形が6個
これは正三角形だ なんてことまでいけます。
→正六角形は、辺の長さが同じ正三角形6つに分けることが出来る と言える。
中学高校の数学だと、定理や公式などを全部完璧に暗記するのは難しいです。
なので、このように連想だったり発展させられるようになると、数学が楽しくなってきます。