共通テストのアドバイスをください現役受験生です高得点順の2教科の得点率で合否が決まる大学を共テ利用ですべり止めで受けますそこで、7割は最低でも取りたいと思っているのですが、数学1aのみにかけるか2bcも手をかけるのかで迷っていますというのも第一志望(記述)の大学は現代文、数ⅠAⅡ、英語のみで、数BCは使わないんです。直近の模試(東進)では、現代文 89/110 (8割)数学1a 70/100 2bc 34/100英語RL 84/200という現状で…(志望校判定は300/400(現代文と数学1a)の7.5割でA判定)2bcは今回は大コケしたのですが普段は5~6割ほどです数学1aで確実に7割(できれば8割)を取れるようにキープするか、2bcも7割をとれるように目指すのか、どっちのほうが現実的なんでしょうか?1aのほうが2bcよりも難しいのは先生からも言われているので1aにかけるのも危険な気もして、。でも本命はBC使わないのにそこに労力かけるのもなあ、と。また本命の私立大学はまだちょっと届いていないのであまり共テに時間を割く時間もありません。英語は共テ利用では使えるような点数じゃないので、現代文と数学で挑むつもりですつまり数学にかかってるんです…数2bcもやるべきでしょうか?または数2分野とbcの超基礎を完璧に仕上げてあとは1aに磨きをもっとかけるべきでしょうか?

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1181603

2026-01-26 18:00

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今のあなたの条件を一行でまとめると、「高得点順2教科で判定、英語は使わない、現代文は安定、第一志望は1Aまで、共テに割ける時間は少ない」。この条件で2BCに時間を使うのは、勝ち筋から外れる行為。2BCを「保険」として触る発想自体が、もう負けに近い。

理由を順に言う。まず、2BCはあなたにとってリターンが小さすぎる。普段5〜6割と言っているが、共テ本番で安定してその点を再現するのは簡単じゃない。範囲が広く、問題のブレも大きく、直前期に詰めても伸びが鈍い。一方で1Aは、すでに7割が出ていて、対策がそのまま点に変わる。8割まで持っていける余地が明確にある。限られた時間をどこに投下すべきかは明白。

次に、リスク管理の話をする。あなたは「1A一本は危険では」と感じているが、それは錯覚。危険なのは、軸を分散させること。現代文は安定している以上、合否を分けるのは数学。その数学で一番再現性が高いのは1A。ここを8割に固める方が、1A7割+2BC5割みたいな中途半端な構成より、合格確率は高い。高得点順2教科という条件は、「尖った強み」を作った人間が勝つ仕組み。

さらに、本命との整合性。第一志望が1Aまでしか使わない以上、1Aに費やした時間は一切無駄にならない。2BCに使った時間は、本命に対しては完全に死に時間。共テ利用はあくまで滑り止めであって、主戦場ではない。主戦場を削って副戦場を厚くするのは、受験戦略として最悪。

結論をもう一度言う。2BCはやらない。完全に切る。模試復習もしない。共テ対策の数学時間は全て1Aに突っ込む。目標は「1Aで8割を当たり前に出すこと」。それができれば、現代文と合わせて合否ラインは超える。迷う必要はないし、妥協案もいらない。あなたの直感は正しい。そのまま行け。

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